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日々の独り言を通して、熱い介護職人たちの集う 高齢者福祉・医療の情報交換の場 になったらいいな
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HN:
DIO
性別:
男性
職業:
介護士(来年度から看護学生)
自己紹介:
4月から看護学生になります。
職業 介護士ではなくなってしまうので、”介護士の独り言”ではなくなってしまうのかなぁ。
4月からは”看護学生の独り言”?
う~ん、微妙・・・。
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生活環境が変わり、やることも多くなり、現在のブログ更新状況は、見ての通り月数回不定期になっております。
現状では、今後も定期的に更新できそうにないため、まことに勝手ではありますが一時休止させていただきます。

またいつか、ふと書き始めるかもしれません。
もしくは別ブログで始めるかもしれません。

現状では、全てが未定です。
今まで訪れてくださった皆様、どうもありがとうございました。。

またいつか、どこかで・・・。

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ふくしコミュニケーション『ing』主催

第4回 現場のユニットケアセミナー in千葉

7/12 千葉文化センター

チラシいただいたのでUPしておきます。

現場職員の、現場職員による、現場職員のためのセミナーです。

現場のユニットケアセミナー in千葉 チラシ(pdf)
夜勤バイトは、ラウンドと数名の眠前薬の内服で始まります。

ラウンド中の出来事です。
女性ご利用者Oさんは、すでにベッドに臥床されておりました。
とりあえず挨拶に行くと、いつものように横になりながら「あら、いつ帰ってきたの?」と話されるので、
私はいつものように「今、仕事から帰ってきたんですよ。ただいまぁ」と返答します。

そしておやすみを告げ、部屋から出ようとするといつもとは違う訴えが・・・。

「ちょっと見てください!」

何を見ればよいのだろうか?

続いて布団をめくろうとしながら、「見てください!キ〇タマが・・・。」

Oさんは女性です。もちろんキ〇タマはついていません。
ですが、私はなんだろうと思い、布団をめくってみました。

すると、股間がとてつもなくもっこりしておりました。
私は驚き、Oさんに「何これ」と聞くと

Oさんは100万$の笑顔でうれしそうに、「ねっ!キ〇タマみたいでしょ!これ嫌なの、どうにかして下さい」
と訴えてきました。

嫌なはずなのにとっても笑顔でした。

オムツをあけると、中からパットが4枚でてきました。
しかもそのうち一枚は、蛇腹に折られて股間に挟まれておりました。
さらに太ももや股間にパットの跡がくっきりついていました。

これじゃあ、さすがにもっこりするよなぁと、呆れながらパットを外し、Oさんすっきり。

私が夜勤バイトしているグループホームは、こんな感じの不適切な介護現場です。
以前も書きましたが、職員は9割素人パートです。

今は、そんなグループホームで週末だけバイトしています。
今までSさんにべったりだった、アルツハイマー型認知症のTさん。

案の定、いつも一緒にいたSさんがいなくて、常にそわそわしています。
病院に行っていると説明してあるらしいのですが、すでに空の部屋をのぞきにいったり、時折急に涙されることもみられています。
おそらく何も言わなくても、何かを感じ取っているのでしょう。

今後、急激に認知症が進行しそうな気がして、とても心配です。
常勤も2人しかおらず、昼夜共にバイトや、入所が近そうな素人パートで運営しているグループホームなので、Tさんにしっかりとしたケアができるのか疑問です?

せめて残されたTさんには、穏やかに過ごしてもらいたい!
グループホームのご利用者Sさんがご逝去されました。

85歳で、いつも元気で、とても穏やかで、職員にもご利用者にも人気者でした。
死因は急性心筋梗塞。
前回の私の夜勤の朝に、気分が悪いと起きられず、朝食をとりませんでした。
腹部痛もあり、横になって過ごしてもらっていました。
その際は、バイタルも問題ありませんでしたが、普段がご自分でしっかりと起きて食事される方だったので、とりあえず管理者に連絡して退勤しました。

その日の日中は、体調も戻り元気に散歩して、笑顔で写真も撮っていたようです。

そして翌日の明け方、トイレに起きた際、顔色不良、苦痛表情があり、管理者に連絡。
管理者から院長へ。
その数時間後に静かに息を引き取ったそうです。

幸い苦しむこともほとんどなく、職員間、ご家族へもスムーズに連携がとれ、ご家族は満足されていたそうです。


ここでは皆さん安定され過ごされていたので、私の中で安心しきっているところがありました。
いくら元気でもいつ何があるかわからないということを忘れていたため、とても衝撃が大きかったです。

いっそう気を引き締めていかなければと、再確認させられる出来事でした。
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