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日々の独り言を通して、熱い介護職人たちの集う 高齢者福祉・医療の情報交換の場 になったらいいな
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DIO
性別:
男性
職業:
介護士(来年度から看護学生)
自己紹介:
4月から看護学生になります。
職業 介護士ではなくなってしまうので、”介護士の独り言”ではなくなってしまうのかなぁ。
4月からは”看護学生の独り言”?
う~ん、微妙・・・。
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昨日新規でショートステイのご利用がありました。

認知症あるも、数年ぶりの、ADLほぼ自立、歩行に問題のない方のご利用だったので安心していましたが、忘れていた元気な認知症ご利用者の大変さに、フロアはがたがたになりました。

その方は、休むことなくひたすら徘徊、汗だくになっているのに止まりません。
職員が、席に案内するも腰をかけて1秒でまた行動再開です。
それだけ動き続けているので、発汗がすごくこまめに水分進めておりました。
ほぼノンストップの日勤帯。

そして私は夜勤で出勤しましたが、まず驚いたのが顔ですね。
女性とのことですが、どこをどう取っても男性にしか見えない顔でした。
そして、あいかわらずひたすら歩いている。
夕食中も、席まで誘導しますが一口食べて動き出す。
誘導→一口食べる→徘徊の繰り返し。
職員は一人4、5名の食事介助を行っており、その方のおかげで食事介助が一向に進まずはじめからつまずきモード。
食後の排泄介助も、人が使用しているトイレの中まで入ってきて、話しかけてきたり、転倒のリスクが高い方を立たせてみたり、一番忙しい時間帯がさらに混乱しました。

消灯しても徘徊は止まらず、今度は寝ている方を起こそうとしたり、いろいろな居室に入り靴や荷物を集めていたりです。
何度も時間をあけベッドまで誘導するも、やはり臥床されず介助すると強い拒否、抵抗みられお手上げ状態。
他に要見守りの利用者さんもたくさんいるので、とりあえず覚悟を決め放置することに。
夜中まで不眠不休で歩き続け、顔も真っ赤になっている。
1時ころようやく自らベッドに座りうとうとされる。
が、臥床進めるもやはり拒否強く、臥床介助してもすぐに起き上がる。
結局そのまま座りながら入眠されました。

そして3時間後には覚醒。行動再開。
止まると死んでしまうらしい・・・。回遊魚の悲しい宿命。

起床介助の際、案の定靴がない方が多く、そこから探し始め大幅な時間ロスに。

元気な認知症高齢者の大変さを久しぶりに感じることができて、ほとほと疲れてしまいました。
他の利用者さんが落ち着いていたので、なんとか助かりましたが、いつもの状況と重なっていたら、完全に放置するか、もしくは他の方々の大惨事確定です。

しばらくすれば落ち着くのかなぁ?



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