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日々の独り言を通して、熱い介護職人たちの集う 高齢者福祉・医療の情報交換の場 になったらいいな
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DIO
性別:
男性
職業:
介護士(来年度から看護学生)
自己紹介:
4月から看護学生になります。
職業 介護士ではなくなってしまうので、”介護士の独り言”ではなくなってしまうのかなぁ。
4月からは”看護学生の独り言”?
う~ん、微妙・・・。
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昼夜逆転改善方法

昼夜逆転を改善するためにはどうすればよいのか?
それには生活のリズムを整える援助を行うことが必要です。

今回は、前回の”睡眠のメカニズム”にそって、ケア方法を紹介していきます。

具体的なケア方法

まずもっとも簡単で効果的なケアについて説明します。

1.体内時計のリセット

午前中の日光に30分程度あたることが、最も効果的です。 
ここでのポイントは午前中にということです。午後の光では効果がないそうです。
詳しくはわからなかったのですが、午前と午後の日光は成分?性質?なんかが違うみたいです。

ですので、施設ですと朝食後の排泄がひと段落ついたら、該当する利用者さんを連れてのんびりと散歩や日向ぼっこに出かけるのが良いかと思われます。それを毎日継続することが重要です。

自施設ではこの段階ですでに不可能でした。


2.日中の活動時間を長くする

夕食前に、体操を行なう。(運動的レクリエーション)
夕方前(おやつ時)
これは、どこの現場でも積極的にアプローチしているとは思いますが、慢性的な人員不足でレクリエーション等を日中継続的に行えてはいないのではないでしょうか?
日中継続的に行うことができないのなら、最も効果的な時間帯に合わせて行ってみてください。


3.昼寝の時間を設ける

昼食後~15時の間に30分程度の昼寝の時間をもうける。

昼食後眠くなるのは、体内時計のリズムの関係で仕方のないことです。
ですので、眠たそうであれば昼寝をさせてあげましょう。無理に覚醒させようとするのはかえって逆効果になってしまいます。
上記の範囲内であれば、夜の睡眠には全く影響がなく、脳や体もリフレッシュすることができます。


ここまでは時間・人的余裕を作れば可能であると思います。
が、最後の一項目はかなりの難解です。


4.睡眠周期を把握する

一周期ごとの切れ目に合わせて、排泄介助・体位変換等体動を伴う介助を行う。

これは、一周期の終盤には覚醒に向かっており、また周期の始まりは少しずつ深い眠りに入っていくという特徴から、その切れ目、覚醒に向かっているときに、体動を伴う介助で起こすことにより、また次の睡眠にスムーズに入れるようになります。
もちろん起こさなくてもよいのならそれにこしたことはありませんが、実際はそうもいきません。
周期の途中で起こされてしまうと、十分な休息がとれず、またその後スムーズに入眠状態に入れなくなります。

これは個人差もありますし、何より睡眠状況の不安定な高齢者は特に把握が困難であると思われます。
また、介護者の観察力・感性にもよるので、あまり現実的ではありません。
しかし、完璧とまではいかなくても、ある程度配慮することは可能であると思います。


睡眠の阻害要因

・日中に、声が大きくて騒がしい職員がいる。
⇒夜間の睡眠にも影響が出るようです。

・夜間の、排泄カートの音や巡回時の職員の足音
⇒他にも雑音はありますが、静かな夜間帯で上記の2点は特に”睡眠にとって不快な音”として目立つそうです。
こちらは、買い物かごで代用したりと、すでに配慮されている施設は多いようです。


最後に、上記の方法はすぐに効果があらわれるものではなく、日々継続していってこそ成果がでるものです。
また、自身でモニタリングできていないのに、多々言い切っている場面があることにお詫び申し上げます。
が、情報元となった方の施設では成果をあげているそうなので、各々検証しコメントやトラックバックで残していただければ幸いです。
また、間違っている情報などもありましたら、再度調べ訂正いたしますので、コメントお願いします。

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